30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴2年。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・




やだ・・・私の体重・・◯◯すぎ?

どうもどうもmogmogです!

 

最近はTTジャパンに向けて、5km走や7分走などを中心に練習しています( ´˂˃` )

 

昨日はローラーで7分全力走。

・・結果は301Wとまぁちょっとしょぼい感じではございました。

本当は320Wくらいは欲しいところですなぁ。

 

そんでもって今日は鶴見川沿いのフラットな道程4.8kmをタイムトライアル行ってきました!

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・・こちらも結果は301Wで8分14秒

アベレージはまさかの35.0km/h!!!

しょぼい、しょぼすぎる・・( ⁰▱⁰ )

 

まぁ北風ピューピューだったのでアベレージはしょうがないにしても、

301Wはなんとかならんのか?

320Wに程遠いじゃぁないか。。

 

なーんか変だと思い、練習後体重を測ってみると・・・

 

60.8kgしかねぇ!!!!!

 

・・・実は私の特技は「体重を常に均一に保つこと」なんですよ。

全く意識しなくても体重が62.0〜62.9kgから出ることはありません。

1年半くらいずーーーーっと62kg台だったのですが、

まさかの60kg台。

 

 

持論ですが

 

平坦TTでのタイム=高出力=体重の重さ

 

だと思っています。

 

例えばツール・ド・フランスなどのグランツールにおけるTTで活躍する選手を考えてみると分かりますが、

クリス・フルーム:71kg

ファビアン・カンチェラーラ:81kg

トム・ドゥムラン:71kg

ヴァシル・キリエンカ:71kg

トニー・マルティン:75kg

ローハン・デニス:71kg

 

うん・・・重いな・・・( ´˂˃` )

 

逆にTTが不得意な選手は

ナイロ・キンタナ:58kg

ホアキン・ロドリゲス:57kg

 

うん・・・軽いな・・・( ´˂˃` )

というかワタクシの体重ってキンタナと2kgちょいしかかわらないのね、

10cm以上でかいのに。

 

・・話を戻しまして。

坂やきついコーナーがあればPWRも関係してくると思いますが、

彩湖ステージは基本オールフラットでブレーキングポイントもほぼなし。

純粋な平均パワー勝負となってきそう。

 

それは分かっていたので体重を63kg後半まで持って行こうと食いまくっていたのですが、まさかの60kg後半。

3kg違えばそりゃぁパワーもでませんわ!!!( ⁰▱⁰ )

 

というわけで練習も大事ですが体重管理も大切ですな。

もうちょっと食事のバランスも考えてみます

 

ではでは〜〜

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