30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴2年。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・




BONX Gripってなんですの・・?

どうもどうも、mogmogです!

 

今無性にほしいサイクルガジェットがあります・・・( ´˂˃` )

 

 

それがコチラ!

 

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「BONX Grip」!!!

 

 

一見耳掛けタイプのイヤホン?に見えますが、

「エクストリームコミュニケーションギア」と言われるものでして・・

 

簡単に言えば超小型トランシーバー(の役割を持つもの)ですな。

よくツール・ド・フランスなどで選手と監督がやりとりしている、無線のようなものを想像してもらえるとわかりやすいでしょうか( ˙ω˙ )

 

 

 

特徴としては

スマホのアプリと連携することで、携帯の電波の入るとこならどこでも使える(長距離でも問題なし?との噂)

・耳のボタンを押すと通話が開始できるのでスマホの電池も長持ち(1時間で10%ほどしかバッテリーが減らないらしい)

・防水機能つき。また防風なので自転車に乗っていても風切り音が少ない

・最大10人まで同時通話が可能

(2017年6月時点でのスペック)

 

 

おぉー、素晴らしい。

いままでも小型トランシーバーはありましたが

電波が20mしか飛ばない、風切り音がひどくて会話できない・・

などの欠点が多いようで購入を見送っていました( ´˂˃` )

 

 

 

BONX Gripを使用する上でいちばんメリットとなるのが「耐久系のレース出場時」でしょう。(とくにチーム参加であればなおさら。)

「次は3周交代って言ったけどあと何分したら準備を始めたらいいんだろう・・」

「なかなか前走者が戻ってこないけど落車に巻き込まれたんじゃ・・?」

「この周でピットインの約束をしてたけど、いい集団に乗れたから1周追加したい!」

「水が切れちゃったからボトルを1本わけてもらいたい」

「逃げの選手と集団は何秒差がついてるのだろう・・仲間に確認してもらいたい」

などなど!

これがあるとレース時に色々とバタつかなくて済むことになります。

ピットで仲間を待っている間ものんびりしてられますねー

 

 

試しにBONXのアプリだけを2台のスマホに入れて家の中で使用してみました

インプレで「音声の遅延がきになる」という人が居たが、使ってみた感じだと0.3秒くらいかな?それほど気にならない。もしかしたらアプリがアップデートされたのかも?

また、ユーザーを見つけたり・繋がったり・通話したりってのが非常に感覚的で使い易い

BONXダウンロードからものの2分で通話開始できました。

 

 

 

 

こ、こりゃBONX Grip本体もほしい( ⁰▱⁰ )!!!

 

 

 

 

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Amazonでぽちっ。

 

 

 

 

 

か、買っちゃったーーー!!

 

 

 

 

というわけで、買っちゃたのでちょっと使ってみたらインプレ書いてみようと思います( ˙ω˙ )

Google検索してみても自転車用途でのインプレが少なかったのでちょっとでもお役にたてれば嬉しいっすね〜〜)

 

 

ではでは〜〜

 

購入したので記事を書いてみました!

・購入編

・使用編