30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴2年。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・




【インプレ】BONX Gripを買ってみたよ、使ってみたよ その2(使用編)

どうもどうもmogmogです。

 

前回の開封編に引き続き、今回は使用編です。

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使ってみた環境は以下の通り。

1.家の中での通話

2.チャリ通勤中での通話

3.レース中での通話(40km/h以上)

4.レース中での通話(30km/h以下)

 

※専用アプリを使用し、ワタクシがBONX、相手がiPhone(家や車の中)という環境です。

 

まずは1.家の中での通話

よく聞こえるし、よく伝わる。

これはもうまったく問題なし。

 

 

お次は2.チャリ通勤中での通話

静かなところを走る分には問題ないが、隣を車やトラックがビュンビュン走り抜けていく環境だと聞こえないことが多々ある。

ワタクシは東京の渋谷付近、明治通りという車ビュンビュン区間で使用したためかなり通話には困難が生じた。

車が少ない区間だと通話も概ね問題なかったように思う。

 

 

お次は「3.レース中での通話(40km/h以上)」

実際に袖ケ浦のレースで使ってみました。

のぼりとくだりを含み平均時速40.0km/hという状況だったが、

正直・・・高速区間でこちらの言葉を相手に伝えるのはかなり難しいと思った・・・( ´˂˃`  ;)

相手の言うことはまぁまぁ。聞こえるっちゃ聞こえる。

風音を拾いすぎてしまい、伝えるのはかなり大変。

 

 

最後に4.レース中での通話(30km/h以下)

これは結構聞こえるし、伝わる。

悪くない。

 

 

・・・・というわけで、ワタクシの総括としては、

レースで上位を争うようなシーンでは使用に少し難があるが、ロングライドや中速以下でのレースではいい感じにつかる

という感じ( ˙ω˙ )

 

※ただし語頭の2文字くらいが切れてしまうことに関しては注意です。

音を感知してから通話モードがONとなるので、例えば

「いきまーす」という言葉が

「・・まーす」となり、相手になんのこっちゃ。

相手も「なんて言った?」と聞き返すと

「・・て言った?」となりお互い「え?」「え?」となり会話になりません。

解決方法としては、「もしもし」などと語頭につけてから話すと良いです。

また、通話中の設定画面にてプッシュトゥトーク(PTT)というモードもあるようでして、PTTモードをONしておくとボタンを押した間だけ通話ができるようにもなるっ・・・ぽい!(カスタマーサポートの方のお話で、ワタクシは試してないです)

 

 

というわけで、2017年7月時点でのBONXの能力はこのような感じ。

願わくば・・40km/h巡行で使えて、語頭も聞こえるように改良が進むと嬉しいのだけどなぁ