30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴3年半。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・




CSCクリテリウムを、エクセルとインフォグラフィックを使って読み解く

どうもどうもmogmogです!

 

いやー、もうすぐCSCクリテですね( ˙ω˙ )

・・・

 

 

 

・・・え、まだ1ヶ月半以上あるじゃねーかって・・?

 

 

 

いやいやいや( ⁰▱⁰ )!!

1ヶ月半ってことは週末はたったの6回しかこないわけですよ!

ワタクシの場合、平日は大抵往復45kmのチャリ通をしてますので帰宅後にさらに追加練習をするとあっという間にオーバートレーニングになってしまいます。

 

なので川原でノンストップのTT練習したり、ローラー台を使ってのインターバルトレーニングをしたりする特異性の高い練習は週末を狙うしかないわけです。

 

まだ1ヶ月半・・・されど週末はたったの6回・・・

ね!

表彰台を狙うには十分な期間ではないでしょう?( ˙ω˙ )

 

 

・・・・

 

 

というわけで早速過去のCSCクリテのリザルトを分析してみます。

 

あまり長い期間を見てもめんどくさいしょうがないので、

2016-2017年の全7戦で考えてみることにしましょ。

 

・・・それがこちら!

 

f:id:otkjun:20170720180919p:plain

 

 

 

 

ふむふむ・・・

 

 

 

え、情報量が多すぎてわからないって!?

 

 

 

それでは、わかりやすくインフォグラフィックにしてみたものがこちら!

f:id:otkjun:20170720181021j:plain(完全にデザイナーの無駄遣いだな!!仕事しろ!!)

 

 

なるほどなるほど・・・

まぁ要するに、ワタクシの出るクラス3はゴール時にタイム差が付きやすい

つまり、

・アタックや逃げが決まりやすい(ブリッジが決まりにくい)

・強いスプリントで捲りやすい

っちゅーことですね。

 

ワタクシはスプリンターではなくクロノマンなので、スプリントにもつれる前に逃げたいところですなぁ・・・( ´˂˃` ;)

 

 

逃げを打つ方法としては、

1.スタートと同時に逃げ切る

2.集団が落ち着いた頃(4周〜6周あたり)から逃げる

3.ラストラップから逃げる

のいずれかですねぇ。

 

1の「スタートと同時に逃げ切る」っちゅーのは男の憧れ!

できればめちゃくちゃカッコイイけれども・・・

残り2周くらいで捕まっちゃったら再度立て直してスプリントに持っていくのは無理ゲー。

楽しそうだけどギャンブル性が高すぎるので1は無しかなぁ〜( ´˂˃` ;)

 

 

これに比べると、2の「集団が落ち着いた頃から逃げる」ってのは現実的な気がする。

例えば残り5周回の時点で逃げ始めるとすると・・・

1周1分30秒×5周なので7分30秒を高出力だせればいける。

これに近い実績として、3月に行われたタイムトライアルジャパンでは7分330Wで走ってたな・・たしか。

前半で足を温存できればこの作戦は大いにアリアリ

 

 

残るは3の「ラストラップから逃げる」。

過去に大磯で2回優勝した時もいずれもこの戦法だったので・・・まーこれが一番の本命かも・・??

 

 

というわけで!

CSCクリテでの戦法がなんとなく決まったのでお次は練習内容

 

通勤を頑張るという基本方針は崩さず、週末にローラー練をしていこうと思います。

作戦2・作戦3に対応できるように、

・15分のインターバル走

・7分全力走(目標330W)

・2分全力走(目標380W)

あたりをしていければあらゆるアタック&逃げに対応できるんじゃないかなーと!

 

 

よし!ではこんな感じで1ヶ月半頑張っていきますよ( ⁰▱⁰ )!

ではでは