30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴2年。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・




WattsBoard(Webアプリ)を使ってみた・・こ、これは・・!?

どうもどうもmogmogです!

 

 

みなさん、ライドの記録ツールは何を使っていますか?

Runtastic、Cyclosphire、Garminconnect・・・いろいろありますが、

一番ユーザーが多いのはやはりStravaでしょうね( ˙ω˙ )

 

お手軽にライドの記録(速度、パワー、獲得標高)を残せて、

何よりKOMの制度で区間順位が出ることはまさに革命。

すばらしい!

 

みんな大好き、完璧に見えるStravaですが、欠点もあります。

それはパワー解析の種類が少ないこと( ´˂˃` ;)

 

今日のライドの平均パワーや、とある区間の平均パワーなどは出せるのですが・・5秒平均、1分平均、10分平均などを出したり、過去のPRとの比較なんかをすることをできません。

 

 

んで、パワー解析といえばパイオニアのWebアプリCycloSphireも力を入れているのですが・・これがいかんせんユーザビリティが悪い。悪すぎる。

 

・UIがわかりづらい(この矢印とあの矢印何が違うの・・?なぜ体重の設定をそんなところから・・?)

・なぜかランキングがPCからは確認できない

・なぜかパイオニアロゴを押すと本体サイトのトップに飛ぶ(アプリのトップじゃだめっすか?)

・パイオニアサイコンを使用しないとライド記録のアップが非常にめんどい

 

無料で使えるパワー解析としては、内容としては文句無いのですが・・ユーザビリティに関してはどれも簡単に改善できることなのに・・と思うとWebデザイナーとしてはとても残念でならないです・・( ´˂˃` ;)

 

 

 

 

 

そんな所に!

めちゃめちゃ使えるパワー解析Webアプリを発見しました。

それがこちら!

 

 

 

WattsBoard(ワッツボード)

 

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実際に使ってみましたが、これがなかなかに素晴らしい。

画面ごとに見てましょう。

英語に疎いので間違ってたらすまんね!!( ⁰▱⁰ )

 

 

まずはライドの詳細画面

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地図表示があり、

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距離や時間、パワー、ケイデンス、スピードなどが掲出されています。

ここら辺はStravaとほぼ同様ですが、違うのが「ストレススコア」の項目があること。

今までエクセルでカチカチ管理していたパワトレガチ勢(ワタクシです・・)にとっては嬉しいのではないでしょうか?

また「INTENSITY FACTOR」という項目も。

これはFTPに対してどれくらいのパワーを出していいたか?を示しており、

例えば短距離レースだと110、ポタリングだと50というような評価が出てきます。

 

さらに下に行ってみると、

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 Maxパワープロフィールがあります。

 

5秒、1分、5分、20分の今回のライドの記録、自己記録、年記録が大きく数字で掲出され、

その下にはグラフでさらに詳細な記録を見ることができます。

たとえばこのように、

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45秒の今回の記録は404W、自己記録は2017年7月23日に476Wだったのかー、

という具合に見ることが可能です。

CycloSphireと似ていますね。

 

さらにその下には

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今回のライドのパワーゾーンが。

FTPを設定すると勝手に出てきます)

ありがたやありがたや・・( ˙ω˙ )

 

さらにさらにこの下には「Heartrate vs PowerScatter」というものが。

この心拍数でこれくらいのパワーがでる、というのがXY軸に赤い点として分布グラフとして書かれるものなのですが、ワタクシはハートレートを図っていないので詳細はなし。

 

以上ライドの詳細ページは終了。

 

うーん、これだけでも十分素晴らしいのですが、

データは他にもまだまだあります。

 

 

 

お次はダッシュボードのページを見てみましょう。

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まずはこちらがパフォーマンスマネジメント。

黄色がTSSですね。

連続で練習しているのでググッと上がっています。

赤色がバランス。

これはTSS反比例していることから、おそらく疲労度を表しているのだと思います。

現在-23%なので少し疲労が溜まっているのかな?

グレー色がフィットネス。

これはTSSに比例してるのでフィジカルの強さでしょうか。

練習量に合わせて微減・微増しているのがわかります。

 

さらに下に行くと、パワープロファイルに関するデータが。

マックスパワーカーブはライド詳細ページにあったものとほぼ同じですが、

その下にある「マックスパワープロファイル」がなかなか優れもの。

 

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1秒、5秒、1分、5分、20分、60分の6つのタイムゾーンに対し、自分がどれくらいの成績を出せているかの相対評価です。

例えば私の場合、

5秒・・・Cat3

1分・・・Cat5

5分・・・Cat2

20分・・・Cat1

となっているので、1分以内のマックパワーよりも20分程度のマックスパワーの方が相対的に得意、ということが分かります。

 

さらにその下に行くと「パワープロファイルトレンド」が。

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これは「日、週、月、年」ごとに「5秒、1分、5分、20分」のMAXパワーウェイトレシオがどのように変化しているかを表しています。

例えば、とある20分の棒グラフにカーソルを合わせると

2017年7月18日の週の20分マックスPWRは3.73W/kgだったよ

という感じにわかります。

なるほど( ˙ω˙ )

 

 

WattsBoardの機能は他にも

PowerSpikes(過去の1秒Max、つまり全力のパワーを高い順に並べてみれるページ) 

PowerHistory(何月何日に5分Maxを更新した・・などが見れるページ)

など、さまざまあります。

 

あ、そして伝え漏れていましたが・・

WattsBoardはStravaとコネクトすることで自動で更新されていくのです。

すばらしい。超素晴らしい( ⁰▱⁰ )!

 

 

 

 

うーん・・お腹いっぱいですね( ´˂˃` ;)

 

簡単に総括すると、

Stravaで足りなかったパワー解析機能が、CycloSphireよりも簡単に使いやすく、より詳細に分析できちゃう素晴らしいアプリ

ってことですな。

 

しかもそんな素敵アプリが月5ドル(年40ドル)で使えちゃうだなんて・・。。

えっ!?

無料じゃないんかい!!

 

そうなんです残念ながら無料ではないのですが・・

これだけめぼしい機能がついてるので、ワタクシも思い切って導入してしまおうか・・検討中です。

 

 

5ドル!悩むね!

(ZwiftにJsportsにWattsBoard・・嫁に怒られそうだ・・)

 

 

ではでは