30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴3年半。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・




日本人の活躍にすごくワクワクしてしまった話

どうもどうもmogmogです!

 

みなさん聞きましたか。

UCIグランフォンド世界選手権でRoppongiExpressの高岡亮寛選手が2位にて表彰台を獲得したそうですよ。

f:id:otkjun:20170828161343p:plain

同大会のメダルは日本人・・どころかアジア人で初のもので、超快挙と言って良い内容でしょう。

いやー、すごい、すごすぎるぞ( ⁰▱⁰ )!!

実は前から応援していた選手で、日本選手権での活躍に引き続き今大会での大活躍でとてもうれしいのです。

 

 

 

ん?UCIグランフォンド・・?

なにそれ食べれるの・・?( ˙ω˙ )

 

という方にご説明しますと、

UCIグランフォンド世界選手権は世界で一番速いアマチュアレーサーを決めるロードレースで、今年はフランスで155kmにて行われました。

 

当然ですが参加費を払えば誰でも参加できるレースではなく、UCIの公認予選を突破して出場権をゲットする必要があります。

日本では北海道で行われる予選、ニセコクラシック」にて年代別で上位25%に入れば世界選への切符を得ることができます。

70kmと140kmがあるが、30代が世界選に出るには140kmを走らないといけないようだ・・・

 

 

・・・25%?

あれ、以外とゆるいな・・・( ˙ω˙ )

 

と思うなかれ!!

スタートリストを見てみると、

高岡亮寛、田崎友康、森本誠、中村龍太郎・・・

誰もが知る有名どころの選手ばかり

 

 

上位25%ギリギリの人を見てみても実業団E1選手。

うーむ、まぁ当たり前だけど厳しい戦いである・・( ´˂˃` ;)

 

 

ちなみにコースプロフィールは・・・

f:id:otkjun:20170828154549j:plain

 

全長140.9km、獲得標高2300m、最大の上りがおよそ20kmをかけて600m登る・・という感じ。

このコースで4時間ちょっと・・つまり平均32〜33km/hで走れれば世界が見えてくるようだ。

 

 

 

・・・いいなぁ、世界、目指してみたいなぁ。

 

 

 

過去の出場者のブログを見てみると、上りでの出力は250〜300W程度のようだ。

察するに、平坦はうまく回していければ200〜230Wくらいで凌げるのではないだろうか。

あくまで想像だが、全行程NP230〜250で上位25%を狙えるのでは無いだろうか

 

 

えーっと・・・過去の自分の出力はどうだったっけな・・。。

 

大井埠頭で朝練(1時間30分:NP234W)

彩湖で朝練(1時間45分:NP237W)

袖ヶ浦SCRF(1時間:NP255W)

・川崎マリンエンデューロ(2時間:NP234W)

・富士ヒルクライム(1時間15分:NP266W)

・もてぎエンデューロ(1時間30分:NP263W)

 

 

おぉー、なんとかクリア・・・( ⁰▱⁰ )!

してるようにみえて実際は上記の2倍以上の時間をパワーキープしなければなりません

おそらくNPで200W前半まで落ち込んでしまうものと思われます。

25%は全然無理ですね。

 

 

・・・いやでも、世界、目指してみたいなぁ。

 

 

 

というわけで。

今すぐどうこうなるものではないですが、ワタクシの自転車人生の終着点として「ニセコクラシック140kmで25%獲得」を目指してみたいなーと思います。

おいおい大きく出すぎだろ!という意見は受け付けません!

 

 

これでワタクシの自転車の最終目標は

・大磯クリテリウムでエリートクラス昇格

・大型のエンデューロで入賞

・実業団レースで入賞

・FTP320W以上

ニセコクラシック140kmで25% ←NEW!

 

となりました。

 

さて、ひとつでも達成できるだろうか。。。

 

高岡選手の活躍のおかげで自分にも新たな目標ができました!

まずは目下のCSCクリテで表彰台にあがれるようにがんばります( ⁰▱⁰ ;;)

 

 

ではでは〜〜