30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴3年半。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・




タイムトライアルで早くなるためには・・?

どうもどうもmogmogです!

 

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先日、富士スピードウェイで行われたタイムトライアルジャパンに出てきたわけですが

6分39秒(12位/25人中)

ave40.9km/h・平均340W

と、パワーの割に順位が悪いんじゃないか!と。

エアロダイナミクスに問題があるのでは無いか!と思い色々調べてみることに。

 

 

その結果改善点が4つ見つかりました( ˙ω˙ )

1・ロードバイクをTTバイクに変更

2・ノーマルヘルメットをTTヘルメットに変更

3・ジャージをスキンスーツに変更

4・シューズカバーを装着

 

 

以下、40kmの個人TTを時速50km/h、48分で完走できる人と想定した内容となります。

結果はこちら( ⁰▱⁰ )!

 

 

 

1・ロードバイクをTTバイクに変更

効果:A(230秒短縮)

TTフレームとDHバーポジションによるエアロダイナミクス最適化で2880秒のうち230秒も短縮できます。

およそ8.0%のタイム短縮にあたるので(そりゃそうだろって話ですが)ロードバイクでTTバイクに挑むのは無理があったようです。。

 

 

 

2・ノーマルヘルメットをTTヘルメットに変更

効果:C(67秒削減)

意外と効果のあるヘルメットの変更。2880秒のうちの67秒なのでおよそ2.3%のタイム削減になります。

 

3・ジャージをスキンスーツに変更

効果:B(134秒削減)

非常に効果の高いスキンスーツ。上下セパレートタイプのジャージに比べて2880秒のうちの134秒(4.7%)タイム削減できるようです。

 

4・エアロシューズカバーを装着

効果:D(30秒削減)

2880秒のうちの30秒なので1.0%のタイム削減になるシューズカバー。

タイム削減率はすくないけど、少ないコストで導入できるので是非導入したいですねぇ。

 

 

・・・・・というわけで

1〜4を合わせると合計で2880秒のうち561秒、16.0%もタイム削減できるようです!!

しゅ、しゅごい・・けど本当かよ・・!?( ⁰▱⁰ :)

 

今回の富士のTTに当てはめてみると、ワタクシは6分39秒だったので・・・

 

 

5分35秒・・・!!(64秒削減)

 

 

いやいや、さすがにそれはない。

ぶっちぎり優勝しちゃうじゃん( ⁰▱⁰ ;)

 

まぁ、そもそも50km/hの速度域では走れないし、富士SWは勾配もきついし・・

削減できるのはせいぜい半分の32秒くらい?

 

 

だがしかし、30秒くらい簡単に削減できそうな計算が出てくるあたり、

ロード競技におけるエアロダイナミクスの効果は相当にでかいっすね!!

 

 

 

ちょっと次のタイムトライアルまでに色々と揃えてみたいですね〜〜

TTバイク高いよね・・ひとまずバイク貯金します。。

 

 

ではでは〜〜