30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴3年半。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・




UCIロード世界選手権2017の優勝予想をしてみる

どうもどうもmogmogです!

 

17日〜24日の8日間、ノルウェーロード世界選手権が開催されますね!

2018年度のアルカンシエルを着るのは一体誰か・・

 

今回は

チームTT男子(TTT)

個人TT男子(ITT)

・ロードレース男子(RR)

 

3つのレースの優勝予想をしてみようとおもいます!( ˙ω˙ )

(ちなみにブエルタは1位2位を当てることができたので、これもきっと当たるよ!)

 

 

 

 

まず「チームTT男子」

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距離42.5km、コースプロフィール的には登りコースというほどではないがそれなりにアップダウンは連続している印象。

特に30km手前の地点は7.2%の勾配が1.4kmつづくので、平坦得意系のTTスペシャリストは若干苦戦するのではないかと推測・・( ˙ω˙ )

 

というわけで優勝予想は

1位:TEAM  SKY

(2位にBMC)

 

スカイのTTTの主要メンバーは、

・フルーム

・ピーター・ケノー

・キリエンカ

・モズコン

・ゲラント・トーマス

・クヴィアトコウスキー

 

BMCは

・ローハン・デニス

・ステファン・クン

・ダニエル・オス

・クインツァート

・スコットソン

・ティージェイ・ヴァンガーデレン

 

両者強すぎねぇか・・?

 

 

 

 

 

 

 

つづいて「個人TT男子」

f:id:otkjun:20170917105409j:plain

距離は31kmで普通ですが、嘘だろ!?っていうコースプロフィールですね。

 

 

 

 

なんだこの後半の山岳地帯は・・・( ⁰▱⁰ ;;)

 

 

平均勾配9.1%、3.4km、300mの登りがあります。

これけっこうとんでもないですよね。

平坦系TTスペシャリストはまず勝てないし、かといって軽量系クライマーでも勝てない。

 

グランツールなどで上位を取り、かつTTが速い選手が上位にくるのではないかと思っています。

 

 

ワタクシの優勝予想としては・・・

1位:トム・ドゥムラン

(2位:フルーム)

 

このコースプロフィールだとこの2人がかなり硬いのではでしょうか?

 

あとはどのような機材を使用するかにも注目ですね!

終始TTバイクで行くのか、ロードバイクで行くのか、山岳区間の直前にバイクチェンジするのか(ヘルメットも交換する?)・・・

ロードバイクにDHバーだけつけたり、TTバイクにディスクホイールをつけないなど中間案もありそうです。

楽しみ!

 

 

 

 

 

最後にロードレース男子の予想を。

 

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最初に39.5+17.9kmの平坦区間を走り、上記19.1kmの周回コースを11周するレースです。

 

肝はやはり周回コースの方ですね。

毎周100mとちょいちょいの登りを越えていく感じですね。

割とバランスが良さそうなのでどの選手が勝つか予想が難しいですが、

「タフ」で「登りが苦手じゃない」「スピードのある選手」が優勝候補に上がってくると思います。

 

候補としては、

・マイケル・マシューズ

フィリップ・ジルベール

・ヴァン・アヴェルマート

・アラフィリップ

・フルーム

・ゲラント・トーマス

・ダン・マーティン

・トム・ドゥムラン

・ニキ・テルプストラ

・アレクサンダークリストフ

・クヴィアトコウスキー

ペーター・サガン

 

 

うーん、多すぎる・・( ⁰▱⁰ )

 

優勝予想は、

1位:ペーター・サガン

(2位:クヴィアトコウスキー、3位:ダンマーティン)

 

クラシックが強くて、かつスプリントがある選手を選んでみました。

これが当たったらサガン世界戦3連覇・・・?

さすがに・・それはどうなのって感じですが、きっと当たる!

 

 

 

 

 

というわけで、世界選手権を予想してみました!

 

ではでは〜〜