30代二児の子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの?

ロードバイク歴3年半。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか?

2017年のJBCFレースを振り返り、実業団レースを知ろう

どうもどうもmogmogです!

 

実業団チームを作ったは良いが、

そもそも実業団レースってどこでどんな形態で行われているの・・?( ⁰▱⁰ )

ぼやっとしか分からなかったので2017年のリザルトを元に詳しく調べてみましたよ!

 

 

 

【第1章 レースが行われる場所、レース形態を調べてみる】

 

調べたのは

・距離

・時間

・平均速度

・出走人数

・東京(世田谷区)から会場までの距離

の5点です。

 

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黒がロードレース、クリテ。赤がヒルクラ。青がTTです。

グレーアウトされているのは東京から300km以上離れた会場で出場が難しいためワタクシのなかではひとまずは無し!

全国40レースの中で出場できる可能性があるのは21レース。

内E3開催がないものが2つあるので19レースです。

(ロードレースとクリテ:13レース、TT:2レース、ヒルクライム:4レース)

思ったよりもいっぱいありますね〜。

 

 

E3レースに限って見てみると、

平均の距離:23.2km

平均の時間:34分

平均の平均速度:40.1km/h

ヒルクイム、TT除く)

高出力短期決戦であることがビシバシ伝わってきますね。

相当にPWRに自信があってヒルクラだけ狙っていく!って人以外はクリテなどのインターバル&スプリントに備えないと上位を狙うのは難しそう。。

 

 

 

 

【第2章 昇格条件を調べてみる】

 

まず基本的に1〜3位ですると次レースより昇格です。

 

この入賞でのクラスアップができない際は「シーズン終了時に一定以上のランキングにいることが」が必要になってきます。

2017年の規定によるとE3からE2への昇格には50位以内にいる必要があるようです。

2017年度のランキングによると76ポイントあれば50位以内が確定

 

1レースあたり獲得できる点数はレース(の人数?レーティング?)によって変わるが、おおよそ

・完走で5〜6ポイント

・10位もしくは15位以内で9〜10ポイント

・4位〜6位で順位が上がるごとに25〜14ポイント

・DNFで2ポイント

(1〜3位は即昇格なのでポイントは記載しません)

 

うーんつまり、

4位を3回(75ポイント)取っても昇格できないってことかぁ・・・!

もしくは完走ポイントだけだとするとおよそ14レース分。

ポイントで昇格するのはなかなか道が長そうだぞ。。

それもそのはず、 800人以上いるのE3クラスタの内のトップ50なんだよなぁ。

ん?まてよ。E3の試合は年40レース・・・いや、組分けされているレースもあるからおよそ45試合くらい行われているよな。

つまりその45試合で135人の選手が入賞による昇格を果たしているわけだ。

・・・そう考えるとチマチマポイントを稼ぐよりも入賞してしまったほうが手っ取り早いとも言える。

 

 

 

 

 

【第3章 ポイントが取りやすいレースを調べてみる】

 

さて、ではどのレースを狙っていこうかと考える。

基本的には出走人数が少ない方が入賞もしやすいし10位以内の着順ポイントももらいやすい

120人と30人のレースでは雲泥の差だ・・( ⁰▱⁰ ;)

 

 

東日本ロードクラシック群馬 Day-2(群馬県)・・61名

ブルークリテリウム in 鴨川(千葉県)・・32名

富士山ヒルクライム静岡県)・・62名

三峰山ヒルクライム(埼玉県)・・48名

みやだクリテリウム(長野県)・・34名

大田原クリテリウム(栃木県)・・59名

幕張新都心クリテリウム(千葉県)・・46名

 

この7レースが関東圏の人にとっては、人数的には狙い目のレースになりそう・・・

だが実態はというと幕張新都心クリテリウムは完走者わずか16名、ブルークリテリウムはコースが入り組んでいて落車の危険性が高い・・

など実際に狙えるレースかと言われると怪しい気がする。( ˙ω˙ )

 

 

 

・・・・

 

 

というわけでひとまず今回はここまで!

次は「じゃぁ実際どんくらいの成績やパワーで走れれば上位狙えるのよ」ってところを考察してみようと思います。

 

ではでは〜〜