30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴3年半。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・

JCRC@修善寺の考察

どうもどうもmogmogです!

 

いつのまにか2週間後に迫ってしまった、JCRC@修善寺

・コースプロフィール的考察

・自分の脚力的考察

をしてみようと思います。

 

 

 

【コースプロフィール的考察】

4月のJCRC第1戦はCSC日本サイクルスポーツセンター)にて行われます。

 

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1周5km、獲得標高100mのコースを3周半。

秀峰亭の頂上がゴールですので、およそ18km、獲得標高370m程度です。

斜度は-10〜12度。

ここまで見ればわかる通り、結構かなり登ります・・!

最大斜度の12度というのは、体重62kgのワタクシが400Wで走っても15km/hを切ってしまうくらいの勾配です( ⁰▱⁰ ;)

 

 

ではこのコースはクライマーのためのコースなのか??

 

ちょうど本日開催されたJBCF プロツアーが修善寺開催だったのでPのリザルトを見てみよう( ˙ω˙ )

どどん!

 

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1位:岡 篤志(色々できるパンチャー)

2位:アイランフェルナンデス(色々できるオールラウンダー)

3位:増田成幸(登れるオールラウンダー)

・・・

入賞者を見ると通常のロードレースと変わらない感じ。

 

また、11位の才田選手はガチクライマーだし、8位の鈴木譲選手、12位の小野寺選手15位の窪木選手はスプリンターだし・・・もっと言えば、登坂だけで見ると国内最強のホセ・ビセンテ・トリビオが17位に沈んでいたり、昨年の富士ヒル覇者の兼松選手に至ってはDNFだ。。

これを見ると必ずしもクライマーが輝けるコースではないことが分かる。

 

恐らくこのコースのキーワードは「登れるオールラウンダ」なのだろう。

 

 

 

 

【自分の脚力的考察】

さて、必要な能力が分かったところで自分の脚力を判断してみる。

 

一応、

・平坦クリテ、登りを含むクリテ、TTで優勝経験があること

・スプリント一本では決定力に欠けること

から考えてオールラウンダーと考えて良いだろう。

 

だが、登坂の経験が著しく少ないのだ。。

・ヤビツ35分半

・富士ヒルシルバー

という前歴からみても「登れる」オールラウンダーとは言い難い。

実業団レースだと、クライムで着に絡める選手はヤビツも31〜32分くらいで登ってしまうだろうし、程遠い・・( ⁰▱⁰ ;)

残念ながら、普通のオールラウンダーだ。

 

 

 

【では残り2週間どんな練習をするか?】

一息では登れない登坂を登った経験が乏しいので、

とにかくパンチのある坂を毎日練習することですね〜。

 

あとは機材も軽量ホイールに変更&スプロケを32Tにしてアウター縛りでガンガン登るのか・・・もしくはインナーも使って登るのか。

CSCは上り下りが激しいからメカトラ防止のためにできればアウターで縛りたいのですよね〜。

 

 

 

とりあえず練習しながら色々試してみます\\\\٩( 'ω' )و ////

 

 

 

ではでは〜〜

 

 

ーーーーー

 

夜に近所の坂練習を10本。

 

獲得20mの坂なので一息で登れてしまう距離ではあるが最大斜度は11%となかなかパンチがある。

だいたいどれも平均400W前後、最大だと平均510Wでした。

 

30分 NP296W

 

ちょっとだけ坂のコツを掴めた気がする。