30代二児の子持ち男が「自転車競技チーム」を作ってみたらどうなるの!?

JBCF、ツールドおきなわ、ニセコクラシック、エンデューロ・・などなど。30代おじさんがチームメイトと練習をガチったらどこまで上を目指せるのか?

東京都選手権ロードレース Cクラスに出場してきましたよ〜〜

どうもどうもMogです!

 

本日はひさびさのレース、東京都選手権ロードレースのCクラスに参加してきました〜。

 

 

 

 

 

朝5時起き。

風呂入って出るだけなのにかなり早めに起きてしまった・・6時過ぎまで嫁ちゃんとお話をして家をでる。

 

チームメイトの大ちゃんを乗せて、家近くの駅でディッキーをピックアップして日本CSCヘGO!

 

 

 

 

 

道中空いていたおかげで8時半前にはついたかな?

まだ開門まで時間があるので、おにぎり食べたりトイレを済ませたり自転車を下ろしたりして時間を潰す。

 

 

 

9時になりゾロゾロと入場者ができたのでワタクシたちも入園。

うーん、しかし今日はかなり寒くないか?

10度ちょっとだろうか・・風もつよいので体感はそれより寒い。

普段は暑い暑いおじさんだが、今日は間違いなく寒い。

冬や( ⁰▱⁰ ;)

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エントリーを済ませ、大ちゃんと&ディッキーと試走開始!

ディッキーはツール・ド・おきなわでの落車にてお手手の骨が見えるくらい(!?)に負傷しているので、レース本戦はDNSらしい。

でも折角だからと試走はするみたい・・大丈夫か( ´˂˃` ;)

 

試走は僕も大ちゃんも1周と決めていたので、上げすぎず下げすぎずペースで登る・・が、大ちゃんが結構キツそう。

なんでかなーとパワメ見たらNP320Wとなっていたので・・そりゃそうだ、きついわ。

ワタクシ自身の調子としてはうまくレースに脚を合わせてこられた感がある。

ちょっと息切れしつつも審判棟に帰ってきて試走終了ー。

 

あとは体を冷やさないように、タイツ履いて待機!すげー寒い!

ディッキーは試走2周目へGO、元気!

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そしていよいよレース5分前アナウンス!

ワタクシは前もって並ぶのが好きじゃないので、最後までディッキーと雑談してから向かう。

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残り1分・・あ、やばいジャケット脱ぎ忘れたーと思い一度離席して、撮影班となったディッキーにジャケットを脱がしてもらう笑

助かったー。

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そんなこんなで、すぐにスタート!

本日は4周回終了後の秀峰亭がゴールです。

 

 

 

 

 

【1周目】

最後尾からのスタート。

うん、この定位置が一番眺めが良い。

審判棟前のストレートを下って間も無くリアルスタートが切られるわけだが、ここら辺で上がろうとしたものの集団が横に広がっていて上がれず。

まぁでもいきなり2分間の坂があるし、焦らずに行こう。

 

坂の中盤までには先頭集団を抜かして一番前へ出る。

そのまま380Wくらいで集団の先頭あたりで頂上まで行って、とりあえず挨拶がわりに600Wくらいの軽めアタック!

 

・・・まぁ最初だし、下りだしみんなついてくるよねぇ。

 

その後、秀峰亭への上りで更にアタック(軽)をしながらも集団先頭キープでレースを進める。

 

 

 

 

 

【2周目】

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マークしていたパラティアムのMSDさんがスルスルとあがっていたので追走し、2番手で審判棟ストレートへ。

 

そして登り返し。

ペースは上げているつもりだが思ったよりも人数が減らず・・まだ14〜15名くらいは居たかな?

ちらっとパワメを見るとここまでのNP350W超

ギャー、こりゃ自分が最後まで持たないかも。。

 

・・とか思いながらも、頂上付近では必ずアタック(軽)。

体が勝手に動いちゃう・・けどおかげで下りはかなり安全に下ることができた。

 

その後の秀峰亭もや登り降りも問題なくクリア。

 

 

 

 

 

【3周目】

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人数は減らないが、前を引いたりレースを作る人は決まってきた印象。

ラバネロの2名と、パラティアムMSDさん、正則高校、緑ジャージのヒルクライマーの方。

やっぱり事前に調べてマークしようと思っていた人ばっかりだなー・・というか基本実業団の人だね。

 

再三アタック(軽)するもののラバネロの若い2名に落ち着いてクリアされる。

 

しかし気づけばこの周回までで人数は8名くらいまで減る。

入賞までにはあと2人を蹴落とす必要があるが、まぁきつそうな人も居るから6位くらいはなんとかなりそうかも?という皮算用をしながらもアタック(軽)して審判棟ストレートへ先着して帰ってくる。

 

 

 

 

【4周目】

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ストレートからの登り返しで、審判が「あと1周半!」と叫んでいる。

お、そうかもうレースも佳境だなーと思いながらも、頂上でアタック。

 

後ろ振り返ると・・お、ちと差ができている。

でも今日のメンツ的にこれくらいの距離では逃げ切りは無理だろ、ってことで踏まずに下って秀峰亭の麓へ

登りですぐに吸収される。

 

秀峰亭をクリアし、残り1周を切ったあたりでラバネロの高校生一人がアタック

自分は番手が悪かったので反応せず、集団も見送る意思。

集団の先頭はもうひとりのラバネロのチームメイトが引いてペースメイクしている。

高校生なのに駆け引きうまいなー。

 

 

 

 

 

【ラスト周回】

審判棟を過ぎて残り半周

相変わらずラバネロの高校生が逃げるが、アタックのキレがそこまで強くなかったので距離はそこまで離れない。

ストレート後の登り返しに居る審判が「残り半周!半周!」と叫び、俄然やる気も高まる。

 

登りの途中で強めに踏んで、とりあえずラバネロの逃げは吸収しておく。

・・からの700Wでカウンター打って先頭で本日最後の下りへ。

 

が、やっぱり秀峰亭への登り始めは一番後ろから入りたい!と思い直してゆっくり番手を下げながらくだる。

 

 

そして最後の最後。勝負の秀峰亭!!

さすがに強度が高い・・が、様子を見つつ後ろからパラパラと抜かしていく。

坂の中間地点にある「休憩所」を過ぎたあたりで最後の渾身のアタック。

400Wペースからの800Wちょい・・・

もう地獄だけど、地獄もこれで最後だと思い踏む。

振り返ると・・・げっ、1人だけ竹芝の選手が付いてきていた・・終わった。。

と思いつつも諦めずに400Wで踏む。

そして残り30mくらいの一番斜度がきついところで並ばれる・・ワタクシも踏む・・けどもう脚すっからかんで600Wも出ていなかった。。

残り10mくらいのところでパスされて勝負あり。

 

 

 

 

 

2位で秀峰亭に戻ってきました〜

 

 

43分、av.32km/h、NP333W。

 

 

 

 

 

 

ゴール後、頂上付近でみなさんとお話。

ラバネロや正則高校の子・・ってほとんど高校生じゃん!

その中でも特にMSDさんにはお声がけできて良かった、もう何年も前からほぼ毎日ブログを拝見していたので!

温和で優しそうな方で、なお良かった。

 

 

 

 

 

んで、表彰式。

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くやしーーー

ということでこんな顔になっちゃいました!

 

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からの、「自分が1位とったぜ」バリのこの写真である

2位である

 

ちなみに入賞商品はアルテグラのペダル!

太っ腹ー。

 

みなさまお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

レース終えてみて、

アタックは7〜8回打てたし、運動量は多分一番高かったと思う。

・・けど最後勝ちきれないのは単純に弱い。

無駄な動きをせずに勝つ・・という収束方向に持って行くよりは、

死ぬほど運動しても尚、勝てるようなフィジカルを強くしていきたい!

やっぱり先頭でレースを作る(もしくは乱す)というのは最高に楽しい。

負けたことは悔しいが、いいレースではあったと思う。

40分のレースでNP333(体重比5.2倍)は素直に自分を褒めたい。

もっとダイレクトなトレーニングを目指して頑張ります!

 

 

ーーー

 

あ、ちなみに大ちゃんは初っ端チェーン落ちで戦線離脱して、最後方から同クラス選手を抜きまくっていたようです。。おつかれさま。

ディッキーはたくさん写真をとっていくれていたようです。。ありがと。

 

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謎のサムアップ

 

 

 

 

 

 

帰宅。

道中高速道路のPAで遅めの昼食。

ラーメン+牛丼+もつ鍋皿を頼んだのだが、食べきれなくて大ちゃんに食べてもらった。

すげぇ良く食べる。なぜ痩せる?

 

最後にディッキーを最寄り駅まで送って往復250kmの運転もおしまーい。

おつかれさまでした。

 

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ではでは〜〜