30代二児の子持ち男が「自転車競技チーム」を作ってみたらどうなるの!?

UKAUKAcyclingの代表をしていますが、2019年1月の落車にて大怪我をしてしまい実走は引退。今後はチームメイトの応援&ZWIFTERとして頑張ります!FTP20Wからどこまで上げていけるかを実験してみます。

復帰Zwift4〜5日目。思うところ

どうもどうもモグです!

 

 

 

Zwiftで自転車トレーニングして復帰4日目と5日目。

 

いずれも10分走という形だが、

4日目→AP207W、NP211W

5日目→AP220W、NP224W

 

1日目、2日目も同じように10分走で

1日目→AP127W、NP132W

2日目→AP169W、NP177W

であることを考えると非常に良い初速で脚力を戻していると言える・・・

 

 

 

が!今日回した感じだと大分伸び代がなくなっていることを感じた。

あたりまえだが、たった5日間で筋肉が132Wから224W分まで大きくなったわけではない

 

 

リハビリ病院でも身をもって感じたが、トレーニングに応じて筋肉が着実についてくるは1〜2ヶ月はかかる。

今回の私のパワーアップは「自転車に乗って疲弊する」ということを体が思い出したことがいちばんの要因だと思う・・・

あ、あとGarmin watch上では平常時心拍も日に日に下がっているので、心肺機能に関してはうまくアプローチできて、機能向上ができたのかもしれない。

 

 

まぁいずれにしても、付け焼き刃トレーニングも恐らくここらへんのパワーが限界かなーと思う。。

 

 

 

 

 

レーニングの7つの原則というものがある。

簡単に説明すると、

 

1.過負荷の原則

負荷を前回よりも強くする

 

2.漸進性の原則

ゆっくり少しずつ強くなる

 

3.継続性の原則

長い期間トレーニングをする

 

4.特異性の原則

目的に合わせて最適な条件でトレーニングする

 

5.全面性の原則

1つだけで全体的に筋肉を強くする

 

6.個別性の原則

個性に沿ったトレーニングをする

 

7.意識性の原則

レーニングの目的や効果をよく考える

 

というものである。

私は5以外はかなり同感であると考えていて、現役時代も相当この法則にそった練習をしていた。

 

 

 

今後はこの7つ(のうちの6つ)を踏襲して、10〜20分走なども行いながら、少しロングに乗ったり、回すことを意識したインターバルトレーニングなども含めながら長期的なスパンでFTPを上げていこうと思います!

・・とりあえずここまではそれなりに練習がうまく行ったのでこのあともそうあってほしい・・・自分次第ですねーがんばります!

 

 

 

 

 

ではでは〜〜