30代二児の子持ち男が「自転車競技チーム」を作ってみたらどうなるの!?

UKAUKAcyclingの代表をしていますが、2019年1月の落車にて大怪我をしてしまい実走は引退。今後はチームメイトの応援&ZWIFTERとして頑張ります!FTP20Wからどこまで上げていけるかを実験してみます。

足の骨が壊死・・!?だったり練習だったり

どうもどうもモグです!

 

 

一昨日は病院に行って大腿骨頚部骨折の経過観察をしてきました「。

恐怖のMRIです。。

 

・・・何が恐怖ってあの狭さですよね。

自分の体がギリ入る筒の中に入れられ、身体を固定されて10分以上・・

しかもやたらデッカイ音がするのですよ。

閉所恐怖症の私にはまさに生き地獄

 

しかも当日のMRI担当の先生が超適当で、

先生「MRIやったことある?」

私「ある・・んですが閉所恐怖症で死ぬかと思いました」

先生「死ななかったってことは大丈夫だってことだ!じゃあそこに寝てくださーい」

私「・・・( ⁰▱⁰ )」

 

ほんとこういうデリカシーないやつ嫌い!

まぁ結果的に言えば腰付近のMRIだったから頭は出てたのでギリ大丈夫だったけども。

 

 

 

んでそれを元に診察。

外科医によると「普通白く写るはずの骨が黒く写っていて、壊死と言えるかと言うと判断が難しい・・が、現状良性な骨ではない」とのこと。

うーん歯切れが悪い。

家に帰って骨頭が壊死してしまった患者のMRI画像をググってみると・・

あぁこれ全く同じやつや・・・

 

 

だいぶ落ち込む。

・・ちなみに骨頭壊死すると手術が必要になり、壊死・圧壊状況が悪いと人工関節手術が施されます。

またこの人工関節も現状で耐用年数が定かでは無いので、壊れたら再手術となるわけです。

(しかも再手術は、より難易度が高い)

うぐぐ。。

 

 

 

 

 

正直ここで自転車辞めようかなーと思う。

というのも手術したらまた筋肉を大きく切って、数ヶ月のリハビリ・・折角FTPを20Wから240Wくらいまで戻したのにまたやり直しだもん。

 

人工関節手術が半年後なのか1年後なのか2年後なのか分からんけど、手術が終わってなお自転車への情熱があればリスタートするかー・・・

 

 

 

 

 

 

2時間くらい心が真っ黒になったが、なんかしらんけどふと気持ちを持ち直す。

「まー落ち込んでもしゃーねーか、FTP20Wに戻ったらそん時はそん時だ」

と。

そしてZwiftで適当なレースにCクラスでエントリーしてローラーに跨る

 

 

 

 

20分程度の短いレースを中間地点くらいまでは先頭集団で粘るが、坂で6倍も7倍も出すAクラスのぶっ飛び様に根負け。。

後続の追走集団を待つも1分差をつけているので中々追いついてこない。

5分くらい待ってやっと追いついてもらうも、この集団遅い・・。。

積極的に前を引きながらも、最後ロングスプリント取ってCクラス優勝!!

これでクラス5連勝〜〜

 

19分、AP233W、NP268W

10位/27人中(Cクラス優勝)

 

 

なんだ。

落ち込んではいても、いつも通りのパワーは出るじゃん。

・・というかそんなに落ち込んでもいないか・・?

気持ちの切り替え、前向きさは誰にも負けないな、多分。

 

 

 

というわけで、今んところ引き続き頑張っていく予定です〜

とりあえず早くBクラスで走れる脚力をつけたい

 

 

 

ではでは〜〜