30代二児の子持ち男が「自転車競技チーム」を作ってみたらどうなるの!?

UKAUKAcyclingの代表をしていますが、2019年1月の落車にて大怪我をしてしまい実走は引退。今後はチームメイトの応援&ZWIFTERとして頑張ります!FTP20Wからどこまで上げていけるかを実験してみます。

明日はToY・・意気込み、と色々。

どうもどうもモグです!

 

 

 

明日はいよいよToY・・決戦前夜。

ここ半月の間に1分〜90分までの広域でMMPを更新しているので、自分の中では最高の状態で臨める・・はず・・はず(^q^)

 

 

そして恐らく、私が「フィジカルを最高の状態に仕上げて最高の舞台で戦う」というのは今回で最後になるかもしれない。

 

 

 

思えば2018年。

この年はTT3戦、クリテ4戦、ロードレース2戦に出場して6勝(全レース表彰台)という好調で終え・・来年は最上級クラスでも同じように成績を残すぞー!

と思った矢先の事故。

(内容は大方の方がご存知と思うので割愛)

 

 

二度と表のレースには出られなくなってしまったが

「最上級クラスでも成績を残したい」

という思いは消えず、Zwiftでその高みを目指すことに。

 

 

 

 

 

退院後、最初はFTP100台で話にならないような貧脚だった。

しかし1ヶ月2ヶ月と練習するうちに筋力が戻りZwiftの踏み方にもなれ、FTPが5倍にせまると次第にAクラスでもほぼほぼチャクれるようになっていった

 

 

 

・・が、JMCやEat the Painなどで日本最強クラスのZwifterたちと戦ってみるとFTPはさらに0.5倍(へたすると1倍)上で、レースでは常に後手で正直話にならなかった。

その域はちょっとやそっと練習では巻き返すことは不可能で、

「なるほど。自分の限界はここらへんなのか」

と悟った。

「最強の人たちと戦い決着をつけたい!」という夢?思念?がZwift復帰後1年で思いがけず早くに叶ってしまった笑

(結果はボロ負けだったわけだが、、)

 

 

 

 

明日もそんな最強の人たちと戦ってボコボコに千切られるだろうが、諦めずに最後まで走って完走したい

そして冒頭でも書いた通り、自分史上最強の状態で最強の相手にぶつかっていく!という挑戦は一旦お休みしようとかなと思う。

 

 

 

 

 

 

・・・あ、Zwiftをやめるわけでは全くないですよ(^q^)

あくまでS級妖怪への挑戦を辞めるだけで、もっと他のアプローチでZwiftを楽しんでいこうと思います!

とても有り難いことにチームメイトや仲間もたくさんいるし、実は次にやりたいことも色々とあるのです。

チームやイベントを通して、今Zwiftを楽しんでいる人たちにさらに還元していければ最高だなと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、前置きが長くなってしまいましたが明日は頑張ってまいります!

NICOからは12名がToYに参戦しますのでピンクジャージと白モヒカンを見つけたら応援よろしくお願いします!!

 

 

 

ではでは〜〜