30代子持ち男が「本気でパワトレ」したらどうなるの!?

ロードバイク歴3年半。まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのに伸び悩んできたお父さんが「本気で練習」したら、はたしてレースで勝てるのか・・・

JCRC 2018第1戦 Xクラスにチームで参戦してきましたよ〜〜

どうもどうもmogmogです!

 

 

本日はJCRC 2018第1戦 Xクラスにチームで参戦してきましたよ〜〜

 

 

 

 

さて当日朝ですが4時半起き&5時過ぎ出発で、ひとり修善寺に車を走らせます。

・・・え、レースのあと家族旅行なのになんでひとりなのかって・・・?( ⁰▱⁰ )

 

前日に子どもが高熱出しましてね・・・

早朝から妻と2年ぶりくらいの大喧嘩して家を出てきたのですよ!!

 

 

 

 

2時間後、怒りに震えながらCSCに到着。

チームメンバーの中では一番に到着したようで、一人で着替えなどをしている・・・と大ちゃんも到着。

程なくしてヤマさんも到着、全員集合

 

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準備が終わったら5kmサーキットに入り、エントリー。

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ちなみにJCRCはヘルメットにこんなキャップ?的なものを被せます。

ただ、キャップが小さすぎてヘルメットにハマらない・・

頭がデカイのでは?という異論は受け付けません

 

 

 

 

 

さてさて、お楽しみの試走です!

仲良く3人で。

 

2年以上前にも大ちゃんと走った印象から「死ぬほどきついコース」というイメージがありましたが、走ってみると思ったよりはサクッと登り切れちゃう

(大ちゃんと顔を見合わせて「え、ココこんなに簡単なコースだったっけ?」となっちゃうほど)

強くなっている証拠だ!

 

とは言え調子にのると当然辛くなってくるわけで、やはり1周の獲得標高150mは伊達では無いとも改めて実感( ⁰▱⁰ ;)

時間の都合で1周しか試走できなかったが、逆に良かったのかも。

という感じで試走終了。

 

 

 

 

 

その後Xクラスの出走までは1時間ほど時間があるので、

知り合いのS井さんやはじめましての方にご挨拶させていただいたり、先出走のSA〜C、EDクラスを見ながらウカウカ。

いつもそうだが、チームの皆と談笑しているとなんとなくマッタリしてしまい闘争心がなくなる笑

まぁ緊張しなくなるからいいんだけどね!

 

 

 

 

 

そうこうしていうちに僕たちXクラスの出番

安定の一番後ろからのスタートです。

ちなみにマークしている人たちもみなさん後方にいるようだ。

 

S井さんに出走前ギリギリだというのに写真を撮っていただく!

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女子高生かな・・?

 

 

 

 

 

・・・そしてとうとう、スタート

 

ゆるゆると後ろを走りながら前に出る機会を伺う。

長いホームストレートが終わり、右への大きなカーブの際に集団右側がガラ開きだったので右からスルスルと前に出て、アクチュアルスタートと同時に集団一番前へ( ˙ω˙ )

 

「とりあえず最初の2分の坂はソコソコのパワーで登るかねぇ」

・・・と思っているといきなり5〜6人ほどにパスされる。

パワーメーターをみると400Wほど出ているし、皆飛ばしすぎでしょ・・と思ったので慌てず現状の速度のまま登ることに。

案の定、1分ほどで皆垂れてきワタクシ私は再度集団の先頭へ。

 

登りが終わるところでリアをローに入れてケイデンスを思いっきり上げてアタック!( ⁰▱⁰ )

後ろを振り返ると1列棒状にはなっているが皆ついてきているようだ。

 

1分ほどの下りが終わり、また登り。。

ここでどういうわけかヤマさんが飛び出す

かなりのハイペースだ。

ちょ、ちょっと速すぎないか!?

集団からブリッジかける人がいるかなー?

むしろ誰か行かないかなー?いってくれー。

と思ったが集団は冷静で誰も出る気配が無い。

 

一般的なチームの動きとしてはここでワタクシが集団を抑えてヤマさんを逃す(そして別のチームに集団を引かせる)のがセオリー。

だが、考えてみ欲しい・・・

 

 

彼はピュアスプリンターだ・・・!

 

 

ワタクシとしては特にペースを緩めずに淡々と登っていると、頂上付近で力つきるヤマさんが笑

ヤマさんをパスして下りへ突入。

・・・と同時にまたもハイケイデンスアタックをしてみる。

 

が、みんなあんまりついてこない感じだ。

 

再度ペースを落とし、牽制状態にしてみても誰も前にでてくる気配なし。

これはもしや(冷静なのもあるが)脚がいっぱいなのかもしれない・・・?

もしくはワタクシがマーク対象者ではない?

 

 

そう思い、次の坂の頂上で再々度のアタック!!

こんどは下ハンもって強めに踏んでみると、後続と5秒ほどの差がついた。

その後ちょっとペースを落としたりもしてみるが後続との差はあまり変わらず保ったままだったので、ここで完全に独走ゴールを狙うことに頭を切り替える

 

パワメをみながら、とにかくレッドゾーンに入れないように、かつハイパワーを維持できる所で頑張る。

 

超辛い。

死ぬ。

死んじゃうかもしれない。

あと何個の峠を我慢すればいいんだろう。

あと何分?

もう後ろに追いついてもらいたい。

息あがりすぎでしょ死ぬ。

 

 

・・・

 

 

そんなことを思いながら走っているといつのまにかゴール前最後の坂に

 

 

後ろを振り返ると15秒ほど後方に2名がいるのみだ。

いけるかもしれない・・!

力を振り絞り3分間耐える。

 

そして頂上のゴール!

優勝だ。

ふらふらになりながらもジャージのUKAUKAを指差した後、「1」を作った指を高く上げる。

まさか登坂コースで優勝できるとは思わなかった!!

 

 

 

 

間も無く2位の方がゴール。

なんと!・・・というのは嘘で「やはり」S井さん。

わずか9秒差。。

最後にめちゃくちゃペース上げたんだろうな。

ゴール際の強さは確実にワタクシより上だと分かっていたので、逃げて良かったかもなー( ⁰▱⁰; )

 

その後チラホラ帰ってくる人の中に、大ちゃんの姿が・・!

な、なんと5位

彼はまだトレーニング始めて3〜4ヶ月の超初心者・・なはず。

ほんときついトレーニングをこなせばここまで人は速くなっちゃうもんだねー怖いねー。

 

間も無くヤマさんもゴール!

本人は納得いっていないようだがピュアスプリンターで8位はさすが。

あとパワメついてたら1分くらい巻けるかもね!

パワメ買おうぜ!

 

 

 

というわけで今回のJCRC Xクラスは終了。

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自慢できる大層なクラスではないのだが、やはり表彰台に上がれる喜びというのは何にも代えがたいものだ。

ジャージが間に合わなかったが、大ちゃんも入賞できて自転車の醍醐味や楽しさがきっとわかったことだろう( ˙ω˙ )

 

 

さて、お次は4/15の大磯クリテです!

UKAUKAからは最大の6名が参戦予定で、ワタクシはエキスパートクラス。。

 

え、えきすぱーと・・?

 

いつのまにそんなところに来たんですかねぇ・・恐ろしい。。

恐ろしいけど、どうせやるならシングルくらいは取れるように頑張ります\\\\٩( 'ω' )و ////

 

 

ではでは〜〜